売り上げを上げたいお店のために実践アドバイスをします。
■実践アドバイスとは
売上を上げたい。お店を増やしたい。来客数を増やしたい。
従業員の教育で悩んでいる。
競合店に勝ちたい。地域一番店になりたい。
小さな飲食店の経営者の悩みや、願望は尽きません。
しかし、問題意識のあるうちはまだ、逆転勝利の目があります。
多くのお店はいわば惰性でやっているところが多いのが実情です。
変えたくても、変えられないのが本当の所かもしれません。
そこで、顧問をしていただいている税理士の先生に経営指導を仰いだり、経営コンサルタントを頼んだりすることもあるでしょう。
もちろん、優秀な税理士、中小企業診断士、経営コンサルタントの先生の助言と指導に従えば、お店は一段と向上し、儲かるお店になるに違いありません。
しかし、そのような先生に指導を受ける機会があるでしょうか。あったとしたら大変幸運です。年間60万円から120万円支払っても充分ペイできると思います。
実践アドバイスとは、スーパーバイジングのことです。
しかし、ここでは言葉の定義などは必要ありません。
要するに「現場」からお店を儲かる体質に変えていくことです。
コンサルタントであろうが、経営指導であろうが、実践アドバイスであろうが、スーパーバイジングであろうが、儲かればいいのではないでしょうか。
一時的でなく継続的に儲かる仕組みが大切です。
■先ず、中心者が変わらないとスタッフは変わらない。売上を伸ばすのはあなた自身の姿勢から。
よく、従業員(アルバイト、パート、社員)の質が悪いとか、働かないとかとういう話を聞きますが、原因はあなた自身にあります。
経営者、店長などの中心者の質がよくて、よく働くのにスタッフがそうではないのなら、クビにする以外に方法はありません。
気持ちよく、クビにしましょう。
腐った一個の林檎や蜜柑が全体を腐らせます。
無論、合法的にしなければいけません。
蛇足ですが、サービス業は簡単そうに見えますが、非常に難しいものです。
誰にでも出来る職業ではありません。
従って、向かない人を一生懸命指導しても無駄です。
マニュアルがあってもプラスアルファがない人は向かないのです。
お店は、ボランティア団体でも、学校でもないのですから無駄な努力はしないようにしましょう。
このことは中心者にも当てはまります。サービス業に向かない人は、少なくとも現場に出るべきではありません。あなたがお店の雰囲気を悪くしていませんか?
特にパパママストアで、生活臭、生活色を出しているのは最悪です。
まさか、子供をお店で食事をさせたり、宿題をさせたり、遊ばせたりしていませんよね?
ただちに、やめてください。
やめることが出来ない事情があるときは、お店をたたみましょう。その方が、子供のためです。
よくあるのですが、従業員を客の前で口汚く罵ったりしているお店があります。
非常に気分の悪いものです。
当然、お客様の目に触れるところで叱ったりしないのがマナーです。
あなたの小言を聞きにお客様が来ているとでも思っているのなら別ですが。
ネガティブな思考の中心者には、ネガティブなスタッフが集まります。
あなたが向上心を抱かなければ、誰がついてくるのでしょうか。
今からでも遅くはありません。
気がつけば、半分成功です。
目標を数字で表し、それを紙に書きます。
つまり売上予算表です。
チェーン店ではコンピュータに入力して全店の売上予算管理をやっています。
とりあえずは、月間の集計表で充分です。
予算管理、原価率(その反対が粗利益率)管理は日常の計数管理の中心ですので、絶対にやってください。
ただ売上が伸びないと言っていても、現状を数字で把握していないと話しになりません。
■あなたはどうしたいのですか?
あなたは、お店をどうしたいのですか。
出来るだけ具体的に紙にでも書き出してください。
儲けたいだけでは、不十分です。
日商幾ら、月初幾ら、年商幾らと具体的な数字を書いてください。
そこから始まります。
また、売上以外の問題も書いてみてください。
自分で解決できるでしょうか?できればそれで結構です。
また、「夢」も書いてください。
どうしたらいいのか分からない人だけ、こちらからどうぞ。
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