不倫の慰謝料請求請求されたら

不倫の慰謝料を請求されたら はじめの対応が重要です。

慰謝料の請求をしてくる場合、幾つかのパターンがあります。(1)内容証明郵便(2)面談(2)電話(3)メールなどです。ここ数年で増えているのは、内容証明も出さず突然、弁護士から電話が掛かってきて、いきなり「交渉」を始めるというものです。ケース別にご説明して行きます。

ひとつひとつの事案で、対応は大きくかわります。また、ここに書けないこともあります。そこで、当事務所では、 無料電話相談080-3812-6215を実施しています。お気軽にご利用下さい。 土、日、祝日も対応。朝から夜遅くまでやっています。無料電話相談は、2004年から現在まで1万5千件以上実施しております。 当事務所は、無料相談でも、ご依頼後でも「ご相談」を重視し、徹底してます。実績、経験豊富な当事務所にお任せ下さい。 あなたに代わって、難しく、面倒な内容証明、回答書、反論書、示談書などを作成しています。2003年から専門的にやっています。 「色々、相談しましたが、はじめて、よく分かりました。」とのお声をたくさん頂いています。

 

※非常に強硬な要求が来た場合、冷静な判断を失っている方がよく見受けられます。また、内容証明ではなく電話、面談、メールなどでの請求の場合は、より慎重な対応が必要です。ケースによって対応の仕方が違います。ご説明しますので、無料電話相談をご利用下さい。

「不安」の原因は色々ありますが、その内の大きな原因は、「知らない。」ことにあります。知ることによって、不安は、相当なくなります。

内容証明が来た場合 確認して欲しい6項目とは

ある日、突然、内容証明が来たら以下の6項目をご確認下さい。

(1)どこから来たか。 弁護士か、行政書士か、本人か。

請求者が、自分で書いて出したか。専門家に依頼したか。専門家の場合は、文案のみを頼んだ場合と、専門家から直接送ってくる場合があります。

ネットの書式、雛形などを見て本人が書いた場合は、専門家が書いたものと判別しにくいことがありますが、専門家に聞けば、どちらかは、大体判断できます。

弁護士、行政書士などの専門家から来た場合は、個人で対応するのは非常に困難です。逆に、本人からの場合、法律などを理解しないで、色々書いてくる場合があるので、別の意味で対応に困るかもしれません。

(2)書いてあることは事実か。  事実とは限りません。

不倫自体が、事実でない場合。不倫自体は事実であるが、内容が違う場合。
例えば相手が積極的であったのに、こちらが積極的だったなど。

その他、細部まで、事実でないことが書いてあるかどうか、見て下さい。
何らかの意図で、わざと事実に反することを書いてくるケースもあります。

(3)どのような要求か 金銭か、接触禁止か、謝罪か。

一般的には、(離婚しない場合)
●謝罪要求(謝罪文、直接謝罪など)
●交際中止要求
●慰謝料請求
の「3点セット」が普通です。

※謝罪文、念書、誓約書の要求がある場合は、後の交渉に大きく影響しますので、よく考えて下さい。事前に、専門家にご相談されることをお奨めします。特に念書、誓約書はあなたのみを拘束し、相手は何も約束しないので要注意です。

※これ以外の要求もあります。その要求が法律上問題が無いか確認して下さい。

(4)要求が妥当かどうか。妥当とは限りません。

慰謝料請求の場合、判例による「相場」がありますので、その金額からかけ離れた請求か、どうか。(妥当かどうかの判断は簡単では有りません。よく調べてください。)

また、要求できないことを要求していないか。(例えば、会社を辞めろ、引越しをしろなど。)

(5)請求者に証拠があるか。  証拠があるとは限りません。

相手に証拠物があるか、ありそうか。証拠物を相手が持っている場合は、要求または示談に応じない場合は、訴訟をされる確率が高くなります。また、相手が「証拠」を持っていないことが明らかであっても、請求を無視してはいけない場合もあります。

不貞の証拠がなくても、交際している証拠がある場合は、慎重な対応が必要です。不貞事実が証明できなくても、交際の事実があれば、請求は出来ます。

(6)相手夫婦が離婚するかどうか。別居しているか。

離婚するか、離婚しないかで、一般的には、慰謝料金額が違ってきます。
また、対応についても、変わります。

不倫が原因になって別居になる場合も、影響する場合があります。


次に、どのように対応するか決めて下さい。

「無料電話相談」をご利用下さい。

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請求に対する対応について

一般的に次の選択が考えられます。

(1)要求をそのまま認める。
(2)要求を拒絶する。
(3)条件(金額等)について、交渉する。

(1)の要求をそのまま認める場合は、要求金が妥当かどうか専門家に聞いて下さい。また、示談書の締結後に支払いをして下さい。
(2)要求を拒絶する(無視する)場合は、裁判してくる可能性があります。
(3)減額などの交渉は、電話、メールなどでやらず、書面でして下さい。自分で書けない場合は、専門家に依頼することをおすすめします。
このページは、色々な方が御覧になっていますので、具体的なことは、「無料電話相談」をご利用下さい。


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こんにちは。行政書士古川豊です。貴方に代わって、慰謝料請求に対する回答書を書きます。充分にご説明、ご相談していますので、ご安心下さい。

ケースごとに対応が違ってきます。先ず、ご相談下さい。初回無料電話相談実施中です。
※原則年中無休(年末年始等を除く) 全国対応です。無料電話相談は、1万5千件以上実施しています。

※このページは、詳しく説明しているつもりです。しかし、それでも全部書いているわけではありません。ケースごとに解決方法は違います。また、このページは請求者、被請求者も見ています。従って、何でも書けるわけではありません。あなたの問題は、他の人の問題と全く同じでしょうか。具体的な方法が、あなたに必要です。

当事務所の不倫の慰謝料請求サポートの特徴

  • 行政書士古川豊本人が責任をもって対応します。
  • 料金は適正で、明瞭なことをお約束しています。
  • ご説明、ご相談は、丁寧、親切に対応しています。

当事務所は、先ずお客様(依頼者)と事前にご相談し、ご納得の上で依頼していただくために「無料電話相談」を実施しています。自分ひとりで解決できそうに無い場合は、専門家にご依頼下さい。ひとりで、孤立し、誤った判断をしてはいけません。不倫の慰謝料請求は、経験、実績豊富な当事務所にご相談して下さい。

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